1.お米を正確に量る
お米は計量カップを使って正確に!
美味しいと笑顔で食べてほしいから、
ていねいに、心を込めて育てました。
「一所懸命」という言葉には、一か所の領地を命がけで守り、それを生活の頼りにして生きるという意味があります。神谷農園が米や野菜を栽培する農地はすべて、農業の師である親方から託された土地です。手をかけ、目を配り、愛情をかけて育てる。そんな親方の背中を見ながら学んだ農業を、この土地と共に一所懸命に受け継いでいくこと。そして、一人でも多くの方に豊かな実りを届け、美味しいと喜んでいただくことを神谷農園は目指しています。
「一所懸命の心で
美味しい米や野菜を育て、
この土地と共に
生きていきたい」
「一粒の種から
ひとつひとつ、
手間を惜しまず
育てています」
神谷農園では、籾(もみ)を発芽させるところから刈り取りまで、一つひとつ手間を惜しまず育てています。
私たちが親方から受け継いだ農業は、「一つひとつの仕事をていねいに行うこと」が基本です。土づくりは田んぼごとに状態を見極め、肥料や稲を元気にする土づくり資材の量を調節。土質に適した品種を作付け、病気に気を付けながら大切に世話をしています。また、野菜作りでは米を収穫した際に出る籾殻や米ぬかで作った堆肥を使用しており、生かせるものはできる限り無駄にせず循環させ、次の実りにつなげるよう心がけています。
神谷農園のメンバーはみんな、根っからの農業好きです。毎日の食卓に欠かせないものだからこそ、自信を持ってお届けできるものを育てたい。そんな情熱を原動力に、常に自分たちの目で見て、手で触れ、自然と向き合いながら、その時できる最善のことを積み重ねています。
最近では、農園の田んぼにコウノトリが飛来するようになりました。きれいな水源のある湿地を好むコウノトリも気に入る神谷農園の田んぼ。ここで収穫した米が、皆さんのもとに幸せを運んでくれることを願っています。
若狭は土地の産物を都に貢納する御食国(みけつくに)のひとつで、古代から豊かな食の宝庫として重宝されてきました。神谷農園がある若狭町は、若狭地方の中心部に位置する、良質な水に恵まれた土地です。農園の周辺には、一級河川水質ランキング(近畿地方整備局管内)で43年連続1位になった北川や全国名水百選に選ばれた「瓜割の滝」などがあり、清冽な水には事欠きません。
神谷農園では、この若狭町の清らかな水をたっぷりと使い、美味しい米や野菜を育てています。特に米は、昼と夜の寒暖差が大きいほど、粘りや甘みの強い米になります。田んぼでは、豊富な水を生かした水管理を行い、日中は太陽の光をいっぱいに浴び、夜は流水の冷たさにより、旨味のもとを蓄えながら、美味しい米を育てています。
私は京都府で生まれ育ちました。子どもの頃から将来は農家になると決めていて、自分の手で美味しい米や野菜を作ることが夢でした。そんな私が若狭町にやって来たのは、母の知人の紹介で、若狭町の新規就農者育成施設「かみなか農楽舎」に入り、念願の農業を学ぶためでした。2年間の研修中は、若狭町の人の温かさに助けられることが多く、卒業する頃には第二の故郷と思えるほど愛着がわきました。皆さんが「来てくれてありがとう」という気持ちで接してくださったのが本当にうれしく、若狭町の農業や地域の発展に関わっていきたいと思い、移住を決意しました。
「一所懸命に農地を守る
親方の心も一緒に
受け継いでいきたい」
神谷農園を語る上で欠かせないのが、親方の存在です。親方とは、就農の準備中に地域の方の紹介で知り合いました。共に働くなかで、私は親方のこつこつとていねいに育てる姿に深く共感するようになりました。親方も県外から農業を志して移住した若者に期待をかけてくださり、経営継承を前提に神谷農園を設立。私に農園を任せた後も何かと力を貸してくださり、地域に溶け込む手助けもしてくださいました。
私にとって親方は、農業者としても、人としても尊敬できる師匠でした。だからこそ、農地だけでなく、親方の農法も受け継ぐことが私の目標になりました。親方はこの世を去りましたが、私はこれからもみんなで力を合わせ、任された土地を一所懸命に守っていくことで、親方や若狭町に恩返しをしたいと思っています。
ひと口食べれば、福福とした笑顔が生まれる美味しさ。そんな幸せな味を目指し、情熱いっぱいに育てた福井県若狭町産の米です。もっちりとした食感や上品な甘みが特徴のコシヒカリは、農薬と化学肥料を抑えた特別栽培米もあります。そのほかにも、お手頃な価格帯のひとめぼれやあきさかりなどを取り揃えています。
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浄水器の水かミネラルウォーター(軟水)をたっぷり注ぎ、軽くかき混ぜて素早く水を捨てます。【所要時間は10秒程度】
次に、水を入れ、軽くかき混ぜて素早く水を捨てます。
すすぎ①の水切りが終わったら、水を加えずに指を広げて、シャカシャカと音を立てるように15回程度かき回します(洗う)
ポイント
ゴシゴシと力を入れて研ぐと、お米が傷ついたり、割れるため、炊き上がりがべたつくことがあります。
お米の研ぎ汁が下に溜まってきたら素早く水を入れ2~3回かき混ぜ、研ぎ汁を薄めてから捨てます。お米の量に応じて、2~3回繰り返す。
すすぎ終わった後に水を入れ、薄く濁っている程度なら研ぎは終わりです。濁りが気になる場合は、すすぎのみを数回繰り返す。
初めての時は目盛り通りの水加減で炊いてみてください。2回目以降はお好みの水加減にしましょう。若干少なめの水の量がおすすめです。
浄水器の水かミネラルウォーター(軟水)を入れ炊飯します。
ポイント
炊飯器の場合は、炊飯時間に浸水時間を含んでいるので、浸水やザル揚げは必要ありません。
炊き上がったら素早く切り混ぜ、余分な水分を飛ばします。
ご飯は炊きたてが一番!
すぐにめしあがれ。
神谷農園では女性スタッフが中心となり、丹精込めて野菜やきのこを栽培しています。おもにミディトマトときくらげを栽培し、とれたての新鮮な美味しさをお届けしています。
神谷農園のミディトマトは強い甘みと酸味のバランスがよく、ジューシーな食感が自慢です。トマト特有の青臭さがなく、生で食べるとフルーツのような風味が楽しめ、加熱しても甘みや旨味をしっかりと感じられます。
まるで大黒様の耳たぶのように大きく、肉厚な姿に誰もがびっくり。神谷農園の生きくらげはボリューム満点で、瑞々しく、ぷりぷりとした食感が特徴です。ストックしやすい乾燥きくらげもあり、こちらはコリコリとした弾力が楽しめます。
※中華だしで中華風アレンジもオススメ☆
〒919-1544福井県三方上中郡若狭町神谷35−24
TEL.0770-62-2580 FAX.0770-62-2581
info@wakasa-kamiyanouen.jp
代表/代表社員 深川寛朗
設立/平成19年5月21日 経営面積/約27ha
主な事業内容/水稲・大麦・そば等の生産、作業受託(水稲育苗、乾燥調製等)